アマゾンがセールをやっていたので、色々と買い換えることにしました。
① フライパン26cm
② フライパン28cm
③ お鍋する時用の卓上鍋
④ ショルダーバッグ(たすき掛け)
フライパンやお鍋が新しいと気分がいいですからね。ショルダーバッグはついででした。
そして、届いたのが直径28cmの卓上鍋。誰よこんな大きなの買った人。(自分だ)
夫と私の2人分を作るには大き過ぎる。新生児の沐浴に使えそうです。

こうなったらもう、沐浴が出来るのか出来ないのか気になりません?私はなったので、念のため身長39cmのおさるくん(メジャーで測った)を入れてみることにしました。
肉より野菜より先に猿を入れてしまったことに対する多少のモヤモヤはありますが、どうです?ピッタリでしょう。息子は42cmの小さな子だったので、こんな風だったのかな。かわいいですねぇ。

もっといい湯だな感を出すために、鍋の縁に手をかけてもらいました。リラックスした「あ〜」が聞こえてきそうです。
それにしても大きくて深い。うどん4玉をいっぺんに放り込んでも余裕で受け止めてくれそうな包容力があります。
とはいえ、いいことばかりではありませんよね。うどんは4玉も食べないし、誰も沐浴などしないのですから。人は小さな器に9分目入ってると「いっぱいある」と感じ、大きな器に5分目入ってると「しょぼい量」だと感じるものでしょう?だとしたら、残念だけれど我が家は今後、5分目のしょぼい鍋を食べることになるのです。
皆さんが家族楽しく9分目の鍋を囲んでキャッキャしておられる頃、我々夫婦は5分目のしょぼい鍋をつつくのです。9分目を夢見ながらの5分目です。切ないでしょうね。
それから、ショルダーバッグ(たすき掛け)は小さ過ぎました。財布と携帯、ハンカチとティッシュで満タンです。オシャレ女子は小さなバッグを持つそうですが、私の目指すところではありません。
私の人生において、これほどまでに「足して2で割りたい」と願ったことはありませんでした。足して2で割りたい場面は何百回とあったけれど、今思えばどうでもいいことばかりだったように思います。
「見てこれ。お鍋は大き過ぎて、ショルダーバッグは小さ過ぎた。足して2で割りたい!」と真剣に訴える私に夫は戸惑っているようでした。「鍋とカバンを?」と言ったきり黙ってしまいました。
「お鍋の時に、ショルダーバッグ(たすき掛け)を肩にかけて食べるってのはどうかな?足して2で割ることになるんちゃう?」と提案したが、夫は無言でただ困っておりました。
サイズも計らずネットで買い物をする自分の愚かさを反省し、2度と同じ過ちを繰り返さないためにも、お鍋の時はショルダーバックを肩にかけようではないか。
肩にかけてお鍋を食べたら、足して2で割った気分になれたかどうかの感想は聞きたいですか?いらない?それから、卓上鍋はもう一個買うべき?





